私たちの頭上に広がっている星空。
しかし、いざ星空を鑑賞しようと思っても、場所・時間・天気など様々な条件が揃わなけ
れば美しい星空を観ることが叶いません。
そこで、あるソフトウェアをパソコンにインストールすると、屋内にいながらどんな時間で
も世界中の美しい星空をパソコン画面で鑑賞することができます。
その画期的なソフトウェアの名前は「ステラウィンドウ」。
今回は、フェアリーデバイセズ
社が開発した星空を体験できるソフト、ステラウィンドウをご紹介いたします。
ステラウィンドウとは?
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ステラウィンドウとは、モニター画面を向けた方向にある星空や星図を映し出すことから「星の窓」とも呼ばれる星空観賞ソフトウェアです。 膨大な枚数の高精細な天体写真を収録し、いつでもリアルで美しい星空を鑑賞することができます。普段見ることのできない「真昼の星」や「地球の裏側の星」が鑑賞できるなど、ソフトウェアならではの楽しみ方も。 画面が大きく、思い通りに向きを変えられるので、望遠鏡とはまた違う臨場感を体験できます。 |
このソフトの主な特徴として
・6軸センサーを利用した直感的な操作
・写真とコンピューターグラフィクスの融合
・美しい星野写真・天体写真の採用
・SciAm's 10 Tech Toys 2009に選出、世界天文年セレクション応募商品
・国立天文台 渡部潤一先生のご監修
以上、5つのものがあります。
6軸センサーを利用した直感的な操作
USB接続の付属6軸センサー(加速度x,y,z軸、地磁気x,y,z軸)が、どの方向を向いてい
るか、正確に検知します。
「星の窓」を構成する必須要素の一つであり、ステラウィンドウがモバイルプラネタリウ
ムとして機能するための本質的なハードウェアです。

写真とコンピューターグラフィクスの融合
高精細な望遠鏡写真と星図データに基づく また、星の瞬きをコンピュータグラフィクス 写真よりもリアルで美麗な星空は、見飽きることがありません。 |
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美しい星野写真・天体写真の採用
NASAやESA、HST等、世界を代表する組織やプロジェクトから写真の提供を受けました。
・カラー写真(自然色)収録天体数 約200個収録
・収録天体数約6000個収録

SciAm's 10 Tech Toys 2009に選出、世界天文年セレクション応募商品
・米Scientific American誌が選ぶ2009年の10大ガジェットに選出
・世界天文年2009日本委員会が主催する世界天文年セレクションに受理されました。
国立天文台 渡部潤一先生のご監修
国立天文台天文情報センター長 渡部潤一准教授監修。専門家によるアドバイスを取り
入れ、機能の改善や追加を行っています。
こんな使い方も…
さて、その他にもステラウィンドウの使い方として、以下のような活用方法があります。
天体観測の補助的なツールとして
ステラウィンドウで星の情報を確認しながら、天体観測。
学校教育の現場でもお使いいただけます。
望遠鏡にセンサーをつけてナビ検索
ナビゲーション機能により、星の場所をステラウィンドウがナビゲート。
指示された方向に望遠鏡を向ければ目的の星を見つけられます。

私も実際にステラウィンドウを体験してみたのですが、使ってみた感覚はまさしく、星空
を覗ける「箱メガネ」。あらゆる方向にパソコンを移動しても、スムーズに画面が連動す
るので、とても臨場感があります。
そして何よりも一番の感動は、画面いっぱいに散らした宝石のような星たちの美しさ!
必見です。
ここ最近、自宅をプラネタリウムにできるグッズがのヒットしたり、流星群や皆既日食が
ニュースに大きく取り上げられるなど、星空に注目が集まっています。
大気汚染や光害など、美しい星空を楽しむことが難しくなってきている現代社会、ステ
ラウィンドウは手軽に本当の星空を楽しむことができる、新たな星空鑑賞のひとつとし
てファンが増えつつあります。
日本だけでなく、ヨーロッパを中心に海外でも広がりつつあり、今後、さらに販路を広げ
ていくとのこと。
また、無料アップデートといった形での機能追加も期待される一方、「未踏のバイオリン
演奏ロボット」という新しい分野の開発にも着手しており、これから先も目が離せない熱
いメーカーです!
フェアリーデバイセズ株式会社
東京都文京区本郷7-3-1産学連携プラザ205(東京大学構内)
TEL:03-3814-3582
FAX:020-4623-5586
HP:http://www.fairydevices.jp
フェアリーデバイセズストア(購入サイト)
http://www.fairydevices.jp/ec/jp/stellarwindow/index.html


