まだまだ暑い日が続きますが、暦の上ではもうすぐ秋ですね。
秋と言えば、スポーツの秋。

本特集では、変わったスポーツやアドベンチャーをご紹介します。
猛暑でバテてしまった体をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?


◆狩りから生まれた野性的なスポーツ 「カバディ」
◆自然と一体化する爽快アドベンチャー 「ターザニア」
◆欧米で人気の変わり種スポーツ!? 「エクストリームアイロニング」


 

狩りから生まれた野性的なスポーツ 「カバディ」

大勢で獲物をとらえる形から生まれた「カバディ」。 インドの国技でもある当競技は、ドッチボールのようなコートにて1チーム7人制で行います。守備と攻撃は交代制。攻撃側の1人が相手陣地へ入り、「カバディ、カバディ…」と言い続けながらより多くの相手チームの選手にタッチし、自陣に戻ることを競うスポーツです。

攻撃側は、「カバディ」と連呼しながら相手チーム7人の体を触って自陣に戻ればそのタッチした人数が得点へ。また守備側は、その攻撃役の人を取り囲み、自陣に戻るのを防いだり、息を切らせて「カバディ」の連呼を止めさせれば得点となります。

守備側7人で攻撃側の1人を追いかけ、時にはタックル等をすることから、鬼ごっことラグビーが混ざったような競技ともいえるかもしれません。実はアジア競技大会の正式種目にもなっており、日本各地に男女を問わず社会人サークルをはじめとする団体があるのだとか。道具も必要がないので、ちょっと変わったスポーツを始めてみたい人に、ピッタリのスポーツではないでしょうか。


◎ 日本カバディ協会公式ウェブサイト http://www.jaka.jp/

 

自然と一体化する爽快アドベンチャー 「ターザニア」


「ターザニア」は、ハーネスと呼ばれる安全具を着用して樹から樹へ空中を移動していく、自然共生型アドベンチャースポーツ&パークです。

目玉は、約90mの大滑空が爽快な「ジップスライド」や、ロープでできたネットへ勇気を出して飛び出す「ターザンスウィング」など。55のアクティビティから構成されており、大人も本気で夢中になれるアトラクションです。

場所は、東京から車で約1時間の千葉県長生郡にある生命の森リゾート内。施設インストラクターによる簡単な安全講習を受ければ子供でもすぐに楽しむことができます(※ただし身長制限があります。詳細は以下HPをご覧ください)。

大自然の中でマイナスイオンを浴びながら、思いっきり体を動かせるので、ストレス解消にもってこい。日常では味わえない、森と一体化できる爽快さをぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

 

◎  樹の上の冒険王国 「ターザニア」 http://www.tarzania.jp/index.html  



欧米発祥の変わり種スポーツ!? 「エクストリームアイロニング」


最後にご紹介するのは、イングランド生まれの一風変わったスポーツ「エクストリームアイロニング」。山や海、川などの厳しい自然環境下で、アイロンを掛けるというもので、不定期ながら世界大会も開催されている世界的競技です。

簡単にいえば、極限状態でアイロンをかけるという、一見冗談のようなスポーツですが、現状は屈強な肉体と精神、そして想定外の環境をも乗り越える経験・スキルが不可欠の危険なスポーツ。むやみにまねをするのは禁物とのこと。

ただマスターをすれば、競技後のアイロンが掛かったシャツを普段着へ、といったようにビジネスや日常生活ですぐに活かせる特技となり得る、一挙両得(!?)のスポーツといえるかもしれません。

まずは、極限状態に耐え、それを楽しむことができる強靭な肉体作りから。エクストリームアイロニングを楽しむために、今年の秋からトレーニングを始めてみるのもいいですね。

◎  エクストリームアイロニングジャパン EIJ http://www.exironingjapan.com/index.html  





 




さて、気になるスポーツはありましたか?

日頃のストレス解消に、病気に負けない体づくりに。
今年の秋は、新たなスポーツに挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

この秋から始めたい!おもしろスポーツ特集