昨年から驚異的な勢いで広がっているスマートフォン。携帯各社から出る新機種は殆どスマートフォンになっています。
でも、急に『さあ、明日からスマートフォンを使おう』というにはそもそもスマートフォンがどういうものか良く分かっていないし…という方も多くいらっしゃると思います。
そんな方の為に今回はスマートフォン・入門講座です。

スマートフォンと携帯電話の違い

簡単に言えば『インターネットを行う目的で携帯電話を作った』らスマートフォンになった、が一番しっくりくる表現かもしれません。
日本では今までもiモードやezwebなど携帯各社から様々なインターネットサービスを受けることが出来ましたが海外では携帯電話は電話・メール機能のみという場合の方が多かったようです。
パソコンよりも手軽に、携帯電話より高機能でインターネットをしやすく、更に後述のアプリ機能を備えた物がスマートフォンです。
最近はスマートフォンさえあれば手ぶらでOKなんて事も一部では言われるほど、使用者によってさまざまな機能を実現してくれる便利さがあります。

 

 

 

スマートフォンにも2種類ある

今、スマートフォンには大きく分けてAndroidとiPhoneの2つがあります。この2つ、メーカーや販売会社の違いではなくOSという中に入っているシステムが違っています。
Androidはこのシステムの内容を公開しており様々なメーカーからこのシステムを搭載したスマートフォンが販売されています。iPhoneはAppleという会社の独占販売。ただ、携帯電話としての契約は日本では現時点でソフトバンクとauで可能です。

パソコンの世界でも色々なメーカーから発売されているWindowsパソコンとApple社からのみ発売されているMacがあることと同じ構図です。
スマートフォンは更にWindows phoneなど他のOSも開発・発売されていますが現時点ではAndroidとiPhoneが2大勢力と言えます。

先にひろまったiPhoneは前述の通り、Apple社のみ開発しているので基本的にiPhoneという1機種のみですがほぼ毎年新しいバージョンのiPhoneを開発しており、より快適な操作性を実現しています。
Androidは後続ではありますが多くの企業で開発がされていることからメーカーや機種ごとに機能に違いが出来、ワンセグ対応機種やおさいふケータイ対応機種などユーザーの細かい要望にも応えられる様々な機能を有しています。

機能や特性などメリットはそれぞれ多くありますのでユーザーは何をしたいか・どういう風に使うかで決めているようです。

最大のメリット、アプリ

携帯電話やパソコンにない機能としてスマートフォンには『アプリ』というものがあります。これはスマートフォンに新しい機能を追加するプログラムで無料のもの・有料のものがあります。内容はゲーム等の遊びのアプリから仕事で使えるタスク・スケジュール管理アプリ、料理や辞典・家計簿など何万という種類があります。

使う人それぞれに併せて機能を追加・カスタマイズできる。これが一番の利点かも知れません。携帯電話もそうですが使いこなせばこなすほど、生活になくてはならない存在になるようです。

 

いかがでしたか?更に世の中は便利になっていくようですね。
スマートフォンは携帯よりも直観的に操作が出来ることから小さな子供やお年寄りの方々にも広く使われる可能性があるそうです。なんとかその流れに乗って様々なものを使いこなしていきたいものです。
皆さんの生活のちょっとした豆知識になれば幸いです。

 

今更聞けないスマートフォンと携帯電話の違い