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Windows 7でパソコンのパフォーマンス向上・業務効率化

Windows7
ビジネスの悩みはWindows 7で解決!!
Windows 7 Enterprise は、組織の内外の両方のユーザーおよび IT プロフェッショナルの増大するニーズを満たすために設計されたビジネス PC 向けの最も高度な Windows オペレーティング システムです。多くの優れた機能と利点を備えた Windows 7 Enterprise では、場所に制限されないユーザーの生産性維持、セキュリティと制御の強化、および組織全体での PC 管理の簡略化が実現するので、総保有コストが削減されます。



Windows 7 Enterprise では、Windows 7 Professional に含まれていない以下の機能を利用できます。

■DirectAccess: 外出先でも、モバイル ユーザーの接続を維持

■BranchCache: 迅速なファイル アクセスを実現

■検索機能: PC、電子メール、SharePoint など、あらゆる場所の情報を検索

■BitLocker: PC およびポータブル ドライブのデータを保護

■AppLocker: ユーザーに許可する操作を詳細に制御

■VDI: 強化されたマルチ モニター サポートによる充実のグラフィックスや音声使用などが可能といったユーザーエクスペリエンスを改善。また、仮想OS用のOSイメージ(VHD)を使って、物理OSにもインストール可能

■MUI: 世界各国のユーザーに展開できるよう1つのOSイメージを作成



特に、業務効率化に有効な
■DirectAccess
■BranchCache
を詳しくご紹介します。

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DirectAccess によるモビリティと管理性の強化

モバイル ユーザーは、自宅や出張先から企業ネットワークへ直接アクセスし、スケジュールを確認したり、ビジネス アプリケーションを利用できます。また、セキュリティ面においても、高度な暗号化技術により、セキュアに保護された接続環境が提供されます。


■モバイル ユーザーの生産性の向上
DirectAccess を利用すると、より安全かつシームレスに企業ネットワークに接続して、モバイル ワーカーの生産性を高めることができます。インターネットにアクセスできればいつでも接続可能です。インターネットに接続していれば、企業ネットワーク全体のファイル共有、イントラネット Web サイト、基幹業務アプリケーションへアクセスができます。

■リモート コンピューター管理の効率化
DirectAccess を使用しない場合、IT 管理者は、ユーザーが VPN に接続しているか物理的にオフィス内にいる場合にのみモバイルコンピューターを管理できますが、使用している場合は、グループ ポリシーの設定を更新し、モバイル コンピューターがインターネットに接続しているときにソフトウェア更新プログラムを配布すれば、ユーザーがログオンしていなくても、モバイル コンピューターを管理できます。モバイル ユーザーは最新の企業ポリシーにそった環境を利用できます。

■セキュリティ/アクセス制御の強化
コンピューターの認証はもちろん、ユーザー認証にも対応します。また、スマート カードなどのマルチファクター認証をサポートします。IT 管理者は、イントラネット リソースに対して特定ユーザーのアクセス許可を設定できます。また、公共ネットワークに接続する際のデータ安全性を確保するため、DirectAccess は IPv6-over-IPsec を使用して、インターネット経由で転送される通信を暗号化します。

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BranchCache によるアプリケーション応答性の強化

本社オフィスからダウンロードしたコンテンツを、支社や支店のローカル PC 内にキャッシュできます。支社や支店の他のユーザーが同じファイルにアクセスする際には、キャッシュ データを参照するため素早いアクセスが可能になります。これにより、ドキュメントを閲覧、使用するまでの時間を短縮でき生産性を向上できます。


■ブランチ オフィス (支店や営業所) の生産性を向上
Windows 7 の BranchCache により、アプリケーションのネットワーク応答性を強化して、リモート オフィスのユーザーに本社での作業と同様のエクスペリエンスを提供できるようになります。また、別のユーザーが、同じネットワークから同じファイルを要求した場合は、制限された帯域幅で本社に接続する必要はありません。ファイルはローカル キャッシュからダウンロードされるため、ユーザーは、コンテンツに瞬時にアクセスできます。


■柔軟なアーキテクチャ
BranchCache では、2 つのモードを選んで実行できます。Hosted Cache モードでは、Windows Server 2008 R2 を実行しているブランチ オフィスのサーバーが、キャッシュされたファイルをホストします。Distributed Cache モードでは、ブランチ サーバーは必要なく、ファイルのコピーはブランチ オフィスの PC に直接キャッシュされ、他の Windows 7 クライアントに必要に応じて送信されます。BranchCache は、適切なアクセス許可を持つユーザーにだけコンテンツを提供し、ファイルの最新バージョンが配信されている状態を常に維持します。

効果
(メリット・同様他社との相違点・優位性など)
開発・設計
  ○リードタイム短縮
  ○共有化
  ○業務効率化
  ○機能向上
製造・調達・製品
  ○リードタイム短縮
  ○調達業務効率化
  ○操作性向上
  ○制御向上
  ○安全対策強化
  ○高速応答性向上
経営
  ○顧客対応力強化
  ○情報共有化
アピール先
産業分野
  全て
業種
  鉄鋼関連・非鉄金属関連全て
  再生資源関連全て
  電子機器/部品・デバイス関連全て
  組立加工全て
  金型・治具製作関連全て
  印刷関連全て
  光学機器関連全て
  ゴム製品製造関連全て
  プラスチック製品関連全て
  表面処理全て
  その他製造業全て


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日本マイクロソフト株式会社

マイクロソフトIT化支援センター(問い合わせ専用窓口)  高木春光


〒151-8583
東京都渋谷区代々木 2-2-1 小田急サザンタワー

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