金型内樹脂圧力/温度計測システム「モールドマーシャリングシステム」新製品「EPT-001S」における、赤外線式温度センサでは、これまで難しいとされてきた100℃以下の低温領域の計測を、独自の技術開発により60℃まで計測可能となりました。樹脂挙動をより正確につかむことができるようになるため、品質安定、生産性の向上の実現を可能にします。
また、より高い精度で金型の性能を評価できるようになることから、金型開発の効率化、製作コストの削減に寄与します。
◆「EPT-001S」の主な特長
● 約8ミリ秒の高速応答性
● 60℃~430℃の広範囲計測
● 4チャンネル同時計測
● 100℃あたり1Vのアナログ電圧信号として出力され、
汎用測定器や制御機器と組み合わせて使用可能
● 独自開発の感度調整システムにより、面倒な校正作業は一切不要
◆使用例(一例)
● 成形条件の最適化に
● 成形不良の自動選別に
● 多数個取り金型のキャビティ充填バランス検証に
● 海外移管時の成形条件再現に
『金型の内部を見える化』 モールドマーシャリングシステム
アナログ電圧出力温度アンプ 「EPT-001S」
赤外線式金型内樹脂温度計測システム 『モールドマーシャリングシステム EPT-001S』
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| 効果 (メリット・同様他社との相違点・優位性など) |
開発・設計
○品質向上
○業務標準化 ○業務効率化 ○コスト低減 ○見える化
製造・調達・製品
○コスト低減
○リードタイム短縮 ○品質向上 ○生産性向上 ○フレキシブル生産 |
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| アピール先 |
産業分野
全て
業種
プラスチック金型
光学機器関連全て
プラスチック製品関連全て
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